Viva地球

中部の環境を考える

かがやけ☆あいちサスティナ研究所

かがやけ☆あいちサスティナ研究所の成果発表会が11月23日に名古屋市内で開催され、パートナー企業10社から出された研究課題に取り組んできた研究員の大学生たちが、工夫を凝らしたプレゼンを行った。このコーナーでは、8月からパートナー企業の環境取組や、研究員の活動などを紹介してきたが、今回はミツカンパートナーズとユニーを取り上げる。

目撃者たちの未来への伝言

ブラウンベアー

たくさんのクマが生息するアラスカ。ホッキョクグマやグリズリー、ブラックベアーなど、亜種を含めるとかなりの数になる。すむ地域によってそれぞれの食性は異なるのだが、湖や川のそばにすんでいるクマは、サーモンを食べることが多い。栄養豊富な上、夏から秋にかけて産卵のために大量に遡上するので、長い冬ごもりに向け脂肪を蓄えるため、一日中水に飛び込んではサーモンを捕らえる。

ESDだより

ESDとは「持続可能な開発のための教育」ということ。私たちにとって身近で、とても大切なESDについて楽しく情報を発信していきます。

Special

「私たちが望む未来」を創る思い リオから日本へつむぎ続けよう

国連持続可能な開発会議(リオ+20)が6月20日〜22日、ブラジル・リオデジャネイロで開催されました。会場では各国から来た沢山の団体が"声"を発信していました。地球に住む一人ひとりが持続可能な社会に向けて取り組む必要性を彼らは気づかせてくれました。2014年には愛知県などで「国連ESDの10年」最終年会合が開催されます。リオの息吹を感じ、日本・愛知という場所が環境の発信地となる風を作っていきましょう。

いのちつなぐ

A Way of Lifeがまちづくりの原点

川村健一氏(広島経済大学教授・サスティナブルコミュニティ研究所所長)が世界の様々な国で、多くの"まちづくり"のプロジェクトに携わった体験を交えながら、国内・海外の新しい"まちづくり"事例をレポート。

インタビュー

三重県鈴鹿市のアズワンコミュニティ鈴鹿

ジョン・レノンの名曲Imagine(イマジン)の一節「The world will be as(アズ)one(ワン) (世界は一つになる) 」から名付けたアズワンコミュニティ鈴鹿(三重県鈴鹿市)。理想の世界を歌ったこの歌のように、一人一人がストレスなく働き、お金の心配をせず幸せに暮らせる「やさしい社会」のモデルを、15年の試行錯誤の末に生み出し、注目を集めている。

いのちつなぐ

中日新聞の環境紙面特集「Viva地球」で2009年1月から11年3月まで連載された写真家・山博好さんによる人気コラム。絶滅が危惧されている身近な植物や動物を写真とともに紹介します。

中日新聞Viva地球応援ソング

ハルサー讃歌

中日新聞ではこのたび沖縄在住のハルサーミュージシャン「アイモコ」が歌う"ハルサー讃歌"をViva地球応援ソングに決定。より多くの方にこの歌を通じて自然を愛する気持ちや自然の恵みへの感謝をいっぱいに感じていただきたい、そんな願いを込めて子どもから大人まで誰もが口ずさめるこの一曲、"ハルサー讃歌"をお届けします。

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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