Viva地球

インタビュー

シェア奥沢オーナー/多摩美術大学教授 堀内 正弘さん

多摩美術大学教授の堀内正弘さんは、都市計画の仕事で、「小さな場での集まり」が新たな価値を生むといった提案をしてきたが、役所が呼びかけてもあまり継続しなかったという。そこで「まず隗(かい)より始めよ」ということで、東京・世田谷区の住宅街にある自宅に隣接する築84年の空き家を活用し、シェア奥沢という地域に開かれた施設を作った。この4年間の活動とその意味について聞いた。

中部の環境を考える

かがやけ☆あいちサスティナ研究所 成果発表会

パートナー企業の環境課題の解決策を大学生研究員のチームが提案する、かがやけ☆あいちサスティナ研究所。2年目の2016年度はパートナー企業10社が参加し、40名の学生たちが約5ヵ月にわたって課題に取り組んだ。11月23日に名古屋市千種区の愛知淑徳大で開催された成果発表会では、学生らしい新鮮な視点が企業から高く評価された。また、来場者の投票により最も多くの支持を集めたチーム・東邦ガスが最優秀賞に選ばれた。持続可能な地域づくりを担う人材育成を目指して始まったプロジェクトは、着実に成果を上げつつある。最終回の今回は学生からの提案を総集編としてお届けする。

目撃者たちの未来への伝言

森に咲くナギランの花

森の中にナギランの花が咲いていました。絶滅危惧種のこの蘭は、鹿に食べられることが多く、屋久島では出会うことも少なくなった蘭のひとつです。全体に白色の花は清楚で、そよ風に揺らぎながら木漏れ日を浴びて咲くその姿は、何か立ち去りがたい雰囲気を漂わせます。

Special

「私たちが望む未来」を創る思い リオから日本へつむぎ続けよう

国連持続可能な開発会議(リオ+20)が6月20日〜22日、ブラジル・リオデジャネイロで開催されました。会場では各国から来た沢山の団体が"声"を発信していました。地球に住む一人ひとりが持続可能な社会に向けて取り組む必要性を彼らは気づかせてくれました。2014年には愛知県などで「国連ESDの10年」最終年会合が開催されます。リオの息吹を感じ、日本・愛知という場所が環境の発信地となる風を作っていきましょう。

いのちつなぐ

A Way of Lifeがまちづくりの原点

川村健一氏(広島経済大学教授・サスティナブルコミュニティ研究所所長)が世界の様々な国で、多くの"まちづくり"のプロジェクトに携わった体験を交えながら、国内・海外の新しい"まちづくり"事例をレポート。

ESDだより

ESDとは「持続可能な開発のための教育」ということ。私たちにとって身近で、とても大切なESDについて楽しく情報を発信していきます。

いのちつなぐ

中日新聞の環境紙面特集「Viva地球」で2009年1月から11年3月まで連載された写真家・山博好さんによる人気コラム。絶滅が危惧されている身近な植物や動物を写真とともに紹介します。

中日新聞Viva地球応援ソング

ハルサー讃歌

中日新聞ではこのたび沖縄在住のハルサーミュージシャン「アイモコ」が歌う"ハルサー讃歌"をViva地球応援ソングに決定。より多くの方にこの歌を通じて自然を愛する気持ちや自然の恵みへの感謝をいっぱいに感じていただきたい、そんな願いを込めて子どもから大人まで誰もが口ずさめるこの一曲、"ハルサー讃歌"をお届けします。

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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