目撃者たちの未来への伝言

小学校で子ヤギを飼育 - 地球の緑、身近な緑 -

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 豪雪地帯として有名な新潟県十日町市の5世帯10人の集落にこの4月から移住した。雪が解け始めた3月下旬、集落で4匹の真っ白な子ヤギが生まれた。この子ヤギたちは近くの小学校に飼育用に貸し出される予定だ。2000年代以降、動物を飼育する小学校の数が激減しているのだという。防犯上の理由で週末や休日の飼育を児童に頼めなくなったこと、それによる教師の負担や維持費の問題、動物アレルギーの児童の増加などが理由だそうだ。

Eyewitness 会田 法行(写真家)

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