Viva地球

インタビュー

株式会社エムエム・ブックス代表取締役 服部 福太郎さん/マーマーマガジン編集長 服部 みれいさん

自分を大切にする生き方が地球を大切にすることにもつながるという考えから、新しい暮らし方、生き方に関する雑誌や書籍を発行しているmm books(エムエム・ブックス)。2015年春、東京から岐阜県美濃市に移住し、畑や田んぼの世話もしながら発信を続ける同社の服部福太郎さん、みれいさん夫妻に、移住に至るまでのいきさつや、新しい暮らしのすばらしさなどをお聞きしました。

中部の環境を考える

かがやけ☆あいちサスティナ研究所 成果発表会

パートナー企業の環境課題の解決策を大学生研究員のチームが提案する、かがやけ☆あいちサスティナ研究所。2年目の2016年度はパートナー企業10社が参加し、40名の学生たちが約5ヵ月にわたって課題に取り組んだ。11月23日に名古屋市千種区の愛知淑徳大で開催された成果発表会では、学生らしい新鮮な視点が企業から高く評価された。また、来場者の投票により最も多くの支持を集めたチーム・東邦ガスが最優秀賞に選ばれた。持続可能な地域づくりを担う人材育成を目指して始まったプロジェクトは、着実に成果を上げつつある。最終回の今回は学生からの提案を総集編としてお届けする。

目撃者たちの未来への伝言

オジロワシ

冬の北海道道東。その多くはシベリアから越冬のために渡ってくるオジロワシ。冬のシベリアは河川が凍りつき、主食の魚が捕れなくなるからだ。同じようにオオワシも渡ってきて、二種類のワシが北海道の冬を彩る。オオワシはくちばしが大きく、押し出しも強いが、端正な顔立ちでシャープな印象なのはオジロワシだ。

Special

「私たちが望む未来」を創る思い リオから日本へつむぎ続けよう

国連持続可能な開発会議(リオ+20)が6月20日〜22日、ブラジル・リオデジャネイロで開催されました。会場では各国から来た沢山の団体が"声"を発信していました。地球に住む一人ひとりが持続可能な社会に向けて取り組む必要性を彼らは気づかせてくれました。2014年には愛知県などで「国連ESDの10年」最終年会合が開催されます。リオの息吹を感じ、日本・愛知という場所が環境の発信地となる風を作っていきましょう。

いのちつなぐ

A Way of Lifeがまちづくりの原点

川村健一氏(広島経済大学教授・サスティナブルコミュニティ研究所所長)が世界の様々な国で、多くの"まちづくり"のプロジェクトに携わった体験を交えながら、国内・海外の新しい"まちづくり"事例をレポート。

ESDだより

ESDとは「持続可能な開発のための教育」ということ。私たちにとって身近で、とても大切なESDについて楽しく情報を発信していきます。

いのちつなぐ

中日新聞の環境紙面特集「Viva地球」で2009年1月から11年3月まで連載された写真家・山博好さんによる人気コラム。絶滅が危惧されている身近な植物や動物を写真とともに紹介します。

中日新聞Viva地球応援ソング

ハルサー讃歌

中日新聞ではこのたび沖縄在住のハルサーミュージシャン「アイモコ」が歌う"ハルサー讃歌"をViva地球応援ソングに決定。より多くの方にこの歌を通じて自然を愛する気持ちや自然の恵みへの感謝をいっぱいに感じていただきたい、そんな願いを込めて子どもから大人まで誰もが口ずさめるこの一曲、"ハルサー讃歌"をお届けします。

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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