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「環境デー」にぎわう 栄 フェアトレード品販売も

2018年09月16日

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 ごみの問題や持続可能な社会のあり方を考える「環境デーなごや2018」が15日、名古屋市栄の久屋大通公園で開かれ、小雨の中、大勢の市民が来場した。

(写真)フェアトレードのTシャツを着てファッションショーをする椙山女学園大の学生ら=名古屋市栄の名古屋テレビ塔で

 名古屋市がごみの減量を市民に呼び掛けた1999年の「ごみ非常事態宣言」の翌年から毎年開いている。ホタルの保全に取り組む市民団体の活動紹介や、家電をリサイクルするために金属やプラスチックを分別する工程を紹介する企業など、市や民間事業者から165のブースが並び、宣言の20周年を記念したステージパフォーマンスもあった。

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(写真)古新聞を使ってスリッパを作る親子=同市中区の久屋大通公園エディオン久屋広場で

 中日新聞の販売店などでつくる名古屋リサイクル推進協議会は、災害時の避難所などで役立つ、古新聞を使ったスリッパづくりを企画。フェアトレードの品を販売するコーナーもあり、南米エクアドル産のバナナを使ったクレープや、愛知商業高(同市東区)ユネスコクラブが手掛けたガーナ産のカカオを使ったアイスクリームなどもあった。(井本拓志)

中日新聞朝刊(愛知) 9月16日付掲載

地球のいのち、つないでいこう

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