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下水道の仕組み 親子で学ぶ教室 城北水質管理センター

2018年08月09日

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 親子で下水道の役割を学ぶ教室が、石川県金沢市浅野本町の城北水質管理センターであった。市内の小学4〜6年生と母親ら99人が、汚れを食べる微生物の働きで下水をきれいにする仕組みなどを学んだ。

(写真)下水処理による水質の変化を調べる児童=石川県金沢市浅野本町で

 金沢市が毎年夏休みに主催。子どもたちは微生物を顕微鏡で観察し、水の汚れ具合を調べた。水質の実験では下水と、処理後の水について、汚れの指標となる化学的酸素要求量(COD)の値を比べた。

 兼六小4年の男子児童(9つ)は「微生物は小さいけれど、役に立つ良い生きものだと思った」と話した。 (押川恵理子)

北陸中日新聞朝刊(石川) 8月9日付掲載

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