CHUNICHI Web 環境ニュース

一覧

豊橋中央高生が恒例の清掃踏破 海岸や国道16キロ

2018年08月07日

180807-2.jpg

  豊橋中央高の生徒が地域のごみを拾い、リヤカーに集めながら歩く夏の行事「リヤカーボランティア」が7月23〜25日にあった。愛知県田原市日出町の太平洋岸から国道42号沿いのごみを拾いながら豊橋市方面へ歩き、3日間で約16キロを踏破した。

(写真)砂浜のごみを拾いながら歩く生徒たち=愛知県田原市日出町で

 初日は波の音が響く太平洋岸で、生徒会役員や有志の生徒38人が砂浜に落ちたペットボトルや空き缶を集めながら進んだ。1時間ほどでリヤカー2台分のごみが集まった。

 2年の生徒会役員の男子生徒(16)は「発泡スチロールの塊など、拾いきれないほど多くのごみがあった。普段気にしない草の中のごみも見つけて、たくさん拾いたい」と話した。

 2004年から続く行事で、04年や16年は三河湾一周を歩いてごみ拾いを実施。今回も、「海の生物をごみから守ろう」と、太平洋岸を対象地に選んだ。

中日新聞朝刊(愛知) 8月7日付掲載

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧