CHUNICHI Web 環境ニュース

一覧

実験や施設見学し親子が下水道学ぶ 碧南の浄化センター

2018年07月31日

180731-1.jpg

 愛知県碧南市の衣浦東部浄化センターで30日、下水道について学ぶ親子教室があり、碧南、安城、半田の同県各市から5家族が参加した。座学ではペットボトルに綿や布、砂や活性炭を詰めてろ過器を作り、泥水を入れてその効果を試した。下水に繁殖する微生物を顕微鏡で探した後、ヘルメットを着用し、施設を見学した。職員5人が交代で講師を務め、彦坂康夫所長代理(55)は「下水道で汚れた水をきれいにしてから、海や川に流すので自然環境をきれいにしてます」と役割を紹介した。

 熱心に顕微鏡をのぞき込み、2種類の微生物を確認した安城市桜林小4年の男子児童(10)は「めっちゃ小さくて、ピコピコ動いていた」とうれしそうに話した。

中日新聞朝刊(愛知) 7月31日付掲載

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧