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動物の剥製で 生態を学ぼう 松本で来月11日

2018年07月12日

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 長野県松本市梓川倭の市梓川アカデミア館は8月11日に、同館所蔵の動物の剥製を観察しながら生態などを学ぶ「はくせいお話会−動物の第2の生き方−」を開く。参加自由で、小中学生に参加してもらおうと夏休みに合わせて初めて企画した。

(写真)シカの剥製と青木さん=長野県松本市の梓川アカデミア館で

 同館には、キツネやカモシカなど10体ほどの動物の剥製があるが、長い間、活用されてこなかった。この剥製たちを役立てようと、同館職員が発案した。

 当日は、同県安曇野市豊科郷土博物館の小椋緑さんが講師を務め、それぞれの動物の特徴や生態などを紹介する。主催するアカデミア館の青木啓子さんは「動物たちの『命』を感じてもらえたら」と話す。

 午前10時から約1時間半。予約が必要。参加費は無料だが、別途入館料が必要。(問)市梓川アカデミア館=0263(78)5000

中日新聞朝刊(長野) 7月12日付掲載

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