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優しく触って アユ稚魚放流 米原・伊吹小

2018年06月07日

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 滋賀県米原市伊吹小学校の5年生20人が6日、同市大久保の姉川で、アユの稚魚300匹を放流した。

(写真)アユの稚魚を姉川に放流する児童=滋賀県米原市大久保で

 河川環境や県内にいる魚について学ぶ総合学習の一環。児童は体長10センチほどの稚魚が入ったポリ袋を受け取ると、手でアユに触れ、感触を確かめた。川に入って一斉に放流し、元気に泳ぐ稚魚を見送った。

 男子児童(10)は「体がヌルヌルしていて、つかみにくかった。大きく育ってほしい」と話した。

 放流前には、県水産課の寺井章人主任技師が、県内に生息する魚の種類や、絶滅危惧種を紹介した。

 (稲垣遥謹)

中日新聞朝刊(滋賀) 6月7日付掲載

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