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安曇野の2団体が愛護活動知事表彰 道や川の美化で

2018年03月09日

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 長野県の道路河川愛護活動知事表彰の伝達式が8日、同県安曇野市豊科の県安曇野庁舎であり、飯森正敏・県安曇野建設事務所長から、フラワーロード田多井(たたい)(同市堀金三田)と上押野(かみおしの)区(同市明科七貴)の代表者に感謝状が手渡された。

(写真)知事感謝状を手にするフラワーロード田多井の猿田代表(右)と上押野区の大石区長=長野県安曇野市豊科の県安曇野庁舎で

 フラワーロード田多井は、田多井区の住民有志33人でつくり、2010年から5〜10月に、同区を通る県道25号の歩道約500メートル区間に花のプランターを設置し、ドライバーらの目を楽しませている。

 上押野区は、01年から、同区近くの高瀬川の河川敷にある親水公園周辺で繁茂した立ち木や下草の伐採、野焼きを行っている。

 感謝状を受け取ったフラワーロードの猿田京子代表(65)は「有志は高齢化しているが、今年も頑張りたい」と話した。上押野区の大石照明区長(77)は「うれしい。参加者の励みになる」と笑顔を見せた。

 県は毎年度、長年にわたる道路や河川の美化で顕著な実績を上げた団体を表彰していて、2017年度は計24団体を表彰した。 (川添智史)

中日新聞朝刊(長野) 3月9日付掲載

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