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イノシシの味 お手軽に 清見 道の駅でどんぶりや鍋

2018年02月08日

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 岐阜県高山市清見町牧ケ洞の道の駅ななもり清見のレストラン「味彩七杜」で、今年もジビエ料理が提供されている。4月末ごろまで同町内の猟師がとったイノシシ肉を楽しめる。

(写真)期間限定で提供する「いのしし鍋」(手前)と「いのししドン」=岐阜県高山市清見町牧ケ洞で

 メニューは「いのししドン」と「いのしし鍋」の2種類。「いのししドン」はこんがりと焼き色が付くまで炒めたイノシシ肉と、キャベツやタマネギがのった丼。自社製の焼き肉のたれを使った甘辛い味付けが食欲をそそる。サラダやみそ汁などが付いて1350円。

 「いのしし鍋」は自社製みそを使ったスープに、脂がのった軟らかい肉と野菜がたっぷり入っている。ご飯などが付いて1550円。駅長の滝上耕平さん(72)は「この価格でぼたん鍋が食べられるところはあまりないはず。地元の人もぜひ食べてみて」と話す。

 同店は「ぎふジビエの食べられるお店」として県の認定を受けている。県は今月末まで「ぎふジビエフェア」を開いており、期間中に2店舗以上でジビエ料理を注文、シールを集めて応募すると、抽選でジビエ商品が当たる。(戎野文菜)

中日新聞朝刊(岐阜) 2月8日付掲載

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