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発電の仕組み学ぶ 清見小6年生が実験教室

2018年02月07日

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 中部電力の「電気実験教室」が6日、岐阜県高山市清見小学校であり、6年生27人が発電の仕組みなどを学んだ。

(写真)火力発電所に見立てた模型を、興味深そうに見詰める6年生たち=岐阜県高山市清見小で

 教室は学校の申し込みを受けて随時開いている。中部電力高山営業所(高山市七日町3)総務グループの藤井紀大さんと黒木陽子さんが講師を務めた。

 実験では、手回し発電機で豆電球を点灯させ、白熱球と蛍光灯、発光ダイオード(LED)の光り方を比べた。エネルギー自給率や地球温暖化についての話もあった。

 火力発電の説明では、コンロにかけた圧力鍋から噴き出す蒸気で、タービンに見立てた風車が回って電球が点灯。子どもたちは身を乗り出して、模型を見詰めていた。女子児童(12)は「電気は、限りある資源を使ってつくる大切なものなんだと思った」と話していた。 (戎野文菜)

中日新聞朝刊(岐阜) 2月7日付掲載

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