CHUNICHI Web 環境ニュース

一覧

「理解得る 丁寧な対応を」 ごみ有料化開始へ市長訓示

2018年02月01日

180201-2.jpg

 石川県金沢市で1日から家庭ごみの有料化制度が導入されるのを前に、山野之義市長は31日、ごみステーションを巡回する職員ら77人に「市民にごみの出し方を理解してもらえるよう、丁寧な対応を」と訓示した。

(写真)市民への丁寧な対応を呼び掛ける山野之義市長(右)=石川県金沢市西部環境エネルギーセンターで

 制度導入に伴い、1〜20日の間、市環境局などの職員約380人が市内約9000カ所のごみステーションを巡回。制度についての質問に答えるなど、住民が正しくごみ出しをできるようサポートする。

 山野市長は、「できるだけ地域に負担をかけない形で取り組んでいきたい。将来世代に良い街を残すため、一緒に頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

 1日以降、指定のごみ袋に入っていないごみなどがあった場合、違反を知らせる黄色のシールが貼られ、一定期間取り残される。 (太田理英子)

北陸中日新聞朝刊(石川) 2月1日付掲載

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧