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木曽川上流域で除伐や植樹に汗 漁業者や児童ら

2017年11月14日

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 水源の豊かな自然環境を守ろうと、木曽川水系下流域の漁業者や小学生ら約110人が、上流域の岐阜県白川町三川の町有林「花の森」で除伐や植樹に取り組んだ。

(写真)ドングリの木を植える児童ら=10月28日、岐阜県白川町三川で

 三重県漁連や同町の森林組合、飛騨川漁協などが中心となって2009年から続けている「未来の森造成運動」。大人たちが不要な竹や樹木を切って森を明るくし、三重県桑名市の城東小学校の4、5年生16人がドングリをつけるコナラやアベマキの苗木12本を丁寧に植えた。

 児童らは「この木が大きく育ち、豊かな水が海に流れていってほしい」と話していた。(平井一敏)

中日新聞朝刊(三重) 11月14日付掲載

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