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県レイカディア大 卒業生が活動発表 近江八幡

2017年11月12日

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 滋賀県が主催する老人大学「県レイカディア大学」の卒業生が地域での活動事例を発表する会が、近江八幡市土田町の市総合福祉センターであった。

(写真)地域での活動事例を発表する参加者=6日、滋賀県近江八幡市土田町で

 県内9支部の個人・団体が参加した。高島支部の桑原良太さんら3人のグループは、高島市内で9年前から続く桜並木の保全活動を紹介。当初は654本の桜の大半がてんぐ巣病などで弱っていたが、薬剤散布や枝切り、施肥作業などを地道に続けたことで、今ではほとんどが花見を楽しめるまでに回復したと報告した。

 草津・栗東支部の丸林浩二さんは大学で得た知識を生かし、環境ボランティアに取り組んでいると説明。「活動を通していろんな人と知り合えた。体力が続く限り続けたい」と述べた。 (平井剛)

中日新聞朝刊(滋賀) 11月12日付掲載

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