CHUNICHI Web 環境ニュース

一覧

ギフチョウ守れ 岐阜の森で植樹 ソロプチミスト岐阜

2017年11月09日

171109-2.jpg

 岐阜市近郊の女性でつくる奉仕団体「国際ソロプチミスト岐阜」が、岐阜市三田洞の「ながら川ふれあいの森」で、カンアオイとミツバツツジを植樹した。カンアオイとミツバツツジは、絶滅の恐れのあるギフチョウの餌になる。同団体は、ギフチョウを保護しようと、2000年から下草刈りや植樹を続けている。

(写真)カンアオイを植える会員たち=2日、岐阜市三田洞のながら川ふれあいの森で

 会員と岐阜市職員ら9人が参加。会員らは軍手をはめ、計20株を植えていった。浅野年見会長は「これまでに植えたものが大きくなり、年々成果が出ている。1羽でも多くふ化させ、たくさんの人にギフチョウを見てもらいたい」と話した。(鳥居彩子)

中日新聞朝刊(岐阜) 11月9日付掲載

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧