CHUNICHI Web 環境ニュース

一覧

御在所岳で苗木植樹 三重銀 行員や家族31人参加

2017年10月04日

 環境保全活動として、三重銀行(三重県四日市市)が、同県菰野町の御在所岳(1,212メートル)で植樹活動をした。

 行員と家族の幼児から60代の31人が参加。御在所ロープウエイ山上公園駅周辺に、シャクナゲやミズナラ、ヤシオツツジの苗木100本を植えた。同市阿倉川町の男児(4つ)は「早く大きくなってほしい」と話した。

 同行が6年前からロープウエイと認定NPO法人「森林(もり)の風」(同市)と取り組んでいる。NPOは県北部で間伐や植林を進めている。

 苗木は御在所岳で種を採取し「みえぎん まなびの森」(菰野町千草)で育てた。NPOは同行から委託され、森で苗木を育成し、整備もしている。希望者には枝打ちや植林を指導している。

 植樹は「日本の森を守る地方銀行有志の会」の設立10周年も記念して実施した。会は全国64行でつくり、各地で森林の保全活動をしている。(高島碧)

中日新聞朝刊(三重) 10月4日付掲載

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧