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さっそく 園内の人気者 岡崎・東公園 カピバラに赤ちゃん

2017年09月14日

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 愛知県岡崎市東公園動物園で10日、カピバラの赤ちゃんが2匹生まれた。同県蒲郡市の竹島水族館から一時的に預かっている3歳の雌「そら」が出産。年末まで東公園で見られる。

(写真)母親のカピバラ「そら」(左)と2匹の赤ちゃん=愛知県岡崎市東公園で

 東公園では普段、カピバラを飼育していないが、竹島水族館の獣舎工事に伴う措置として、4日から「そら」と雄で3歳の「たいよう」を預かっている。そらの出産は今月中旬〜下旬とみられていたが、10日午後1〜3時に誕生した。2匹は体長が20センチ、体重は1700〜1800グラム。性別は不明。名前は同水族館が付ける予定。

 岡崎市動物総合センターによると、カピバラの赤ちゃんは生まれてすぐに歩き始め、約4カ月間は母乳を飲んだり草を食べたりして育つという。

 13日にはさっそく親子連れらがカピバラの飼育舎の前に集まり、赤ちゃんに授乳する様子などを写真に収めていた。センターの担当者は「カピバラはどこでも人気。多くの人に見に来てもらえれば」と話している。赤ちゃんの体調などによっては展示をしない場合もある。(森田真奈子)

中日新聞朝刊(愛知) 9月14日付掲載

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