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岡崎市新入職員 可燃ごみを収集 恒例の研修

2017年09月09日

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 4月に新規採用された愛知県岡崎市の職員11人が7日、ごみ収集車に同乗し、収集業務を体験した。

 新入職員に市民サービスや環境問題への理解を深めてもらおうと30年以上続く恒例の研修。本年度は今月中に66人が取り組む。

 可燃ごみの収集車は1台で市内約100カ所のごみステーションを回り、計12トンほどを回収する。市民税課の白井さん(23)は、ごみ対策課の職員2人と収集車に乗り、ステーションに止まる度に、ごみ袋を素早くトラックに積んだ。「思った以上に力作業で、同じ市職員でも仕事内容が全然違う。分別が徹底されていないことも実感した」と話した。同課の担当者は「においや暑さに驚く職員が多い。衛生面や分別の問題の実態を知ってもらいたい」と期待した。

中日新聞朝刊(愛知) 9月9日付掲載

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