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「あぜのきらめき」に協力 河原田小の児童がLEDライト作り

2017年09月08日

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 石川県輪島市の白米千枚田をイルミネーションでライトアップする「あぜのきらめき」に向けて、輪島市河原田小学校の児童が7日、会場に飾る発光ダイオード(LED)ライトを製作した。10月8日から来年3月11日までイベントを彩る。

(写真)あぜのきらめきに飾るLEDライトを製作する児童ら=石川県輪島市河原田小で

 この日は4〜6年の児童21人が参加。イベントに協力している石川サンケンの担当者の指導で、ソーラーパネルとLEDライト、ペットボトル製のカバーを組み立て、ピンクとゴールドに光るライトを完成させた。カバーには名前や好きなイラストを描き、自分だけの作品に仕上げていた。

 6年の男子児童(12)は「自分で作ったものが、有名なイベントで飾られるのがうれしい。あぜのきらめきを、多くの人に知ってもらいたい」と話していた。

 子どもたちにイベントへの参加を通して故郷への愛着を持ってもらおうと輪島市が企画し、市内の小学校計6校が順次製作に協力する。 (武藤周吉)

北陸中日新聞朝刊(石川) 9月8日付掲載

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