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生きもの観察 川の状態調査 東郷で小中生ら

2017年08月08日

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 愛知県愛知郡東郷町を流れる境川で水質について学ぶイベントがあり、町内の小中学生とその保護者ら38人が川の生物を捕まえて川の状態を調べた。

(写真)タモ網を使って水生生物を探す子どもたち=愛知県愛知郡東郷町春木で

 身近な環境に興味をもってもらおうと、町が毎年開いている。参加者は同町春木の川に入って石を裏返したり、草むらをタモ網で探ったりしてスジエビやモロコなどを捕獲。ルーペで観察しながら種類ごとに分類した。

 生物を集計した結果、比較的きれいな水にすむメダカなどが見つかったものの、タニシなどが多いとして、水質はきれいな方から3番目の「きたない水」という結果になった。

 諸輪中1年の男子生徒(12)は「小さなエビや小魚が見つかって、意外とたくさん生きものがいると思った」と話した。

中日新聞朝刊(愛知) 8月8日付掲載

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