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夏の川の生物や植物紹介 名港水族館「ガサガサ」展

2017年08月07日

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 夏の川や水路などに生息する淡水の生物や植物を紹介する企画展「ガサガサ水族館」が、名古屋市港区の名古屋港水族館で31日まで開かれている。

(写真)水槽をのぞく子どもたち=名古屋市港区の名古屋港水族館で

 タモ網を使って生きものを捕まえる方法を「ガサガサ」と呼ぶ。水族館職員がこの手法で県内で採集した水生生物12種などを展示している。

 子どもに人気のアメリカザリガニやミナミメダカ、テナガエビなどがいる。身近な川にも、多くの生物がいることを知ってもらうのが狙いだ。

 企画を担当する安藤友佑さん(31)は夏休みの子どもたちに「実際に飼育してみて、自由研究にしたらどうでしょう」と提案する。

 孫と一緒に水族館を訪れた女性(61)=瑞穂区上坂町1=は「家では金魚を飼っているが、メダカも飼いたい」と話していた。 (稲垣達成)

中日新聞朝刊(愛知) 8月7日付掲載

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