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スポーツ感覚でごみ拾い 大野

2017年08月07日

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 スポーツ感覚でごみを拾い集めて、量や内容などを競う「スポGOMI大会in大野市」が5日、同市桜塚町の市エキサイト広場周辺で開かれた。

(写真)道端に落ちている吸い殻などを拾い集める参加者たち=福井県大野市桜塚町で

 福井国体に向けて町の美化を進めようと、県が2014年度から各地で実施している。今回は家族や地域、学校、職場などでつくる16チーム66人が参加した。

 全員で「ごみ拾いはスポーツだ」と声を上げ、ごみ袋を手に広場や周辺道路で美化活動を繰り広げた。45分間でたばこの吸い殻、ペットボトル、菓子の空き袋などを次々と拾い集め、チームごとに量や内容をポイントに換算した。

 この結果、7.1キロのごみを回収した「HAPPY HAPPY」が優勝し、ごみの総回収量は37キロにもなった。

 子どもたちは「掃除もみんなで競うと楽しい。広場もきれいになって良かった」と笑顔で話していた。 (藤井雄次)

中日新聞朝刊(福井) 8月7日付掲載

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