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岡崎・生平小など知事賞 刈谷で野生生物保護の発表大会

2017年08月05日

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 野生生物を守る活動に取り組む子どもたちによる「県野生生物保護実績発表大会」が3日、愛知県刈谷市産業振興センターであり、最高賞の県知事賞に生平小(岡崎市)、滝脇小(豊田市)、佐屋高(愛西市)の3校が選ばれた。

(写真)野生生物保護の取り組みを発表する子どもたち=愛知県刈谷市産業振興センターで

 環境保全意識を育もうと、県が1972年から続ける大会。今年から対象を高校生まで広げ、県内の小中高校13校が自作の資料などを用いてそれぞれの活動を発表した。

 「愛鳥活動」に取り組む生平小の児童たちは、ツバメの営巣やセキレイの分布の調査結果を紹介。「ヘビやカラスによる被害が多かった」と指摘した。このほか、各校からメダカやイタセンパラ、ササユリ保護の活動などが報告された。

 知事賞の3校は11月に東京で開かれる全国大会に県代表として出場する。(土屋晴康)

 このほかの入賞校 県教育委員会賞 河合中(岡崎市)碧南高(碧南市)▽県自然観察指導員連絡協議会賞 東高森台小(春日井市)形埜小(岡崎市)新香山中(同)木曽川高(一宮市)桜丘高(豊橋市)▽県獣医師会賞 古瀬戸小(瀬戸市)尾西第一中(一宮市)豊田西高(豊田市)

中日新聞朝刊(愛知) 8月5日付掲載

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