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白山高3人がデザイン ジビエ津ぎょうざ 包装用シールに

2017年04月14日

 三重県津市白山町南家城の白山高校美術部の生徒たちが、美杉産のシカ肉を使った「ジビエ津ぎょうざ」の包装用シールをデザインしている。シールは5月末ごろから、同市河芸町三行の「道の駅津かわげ」で販売されるジビエ津ぎょうざの包装用に使われる予定だ。

(写真)ジビエ津ぎょうざのパッケージシールをデザインしている(左から)大田さん、竹内さん、小畑さん=三重県津市白山町南家城の白山高で

 津ぎょうざは直径15センチの皮を使った揚げぎょうざで、中身は店ごとに異なる。同市美杉町太郎生の観光案内所兼飲食処「ようこそ」店主の山崎倫敬さん(47)は、看板商品のジビエ津ぎょうざを道の駅で販売するのに合わせ、高校生の手を借りようと、10センチ四方ほどのシールのデザインを依頼した。

 デザインは、タブレット端末などのアプリを使ったイラスト作成の経験がある美術部2年生の竹内愛さん(16)と大田沙羅さん(16)、小畑未晴さん(17)が担当している。

 3人は津ぎょうざのゆるキャラ「つつみん」や同高生徒をイメージした絵を紙に描き、アプリに取り込んで色付けし、デザインを検討している。「親しみやすく、より多くの人に手に取ってもらえるデザインにしたい」と意気込んでいる。

 (橘菫)

中日新聞朝刊(三重) 4月14日付掲載

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