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野外体験保育にアドバイザーを 県、派遣先募集

2017年04月12日

 子どもたちに自然に親しんでもらおうと、三重県は、野外体験保育に取り組む幼稚園や保育所などにアドバイザーを派遣する。27日まで、派遣先となる2施設を募集する。

 アドバイザーは、同県菰野町の自然体験教室「森の風しぜん学校」校長の嘉成永慈さんと、同県紀北町のキャンプ場「キャンプinn海山」マネジャーの森本真理さんが担当。野外体験保育の効果や、職員の心掛け、安全管理の注意点や計画の作り方などを、専門知識をふまえて助言する。

 対象の施設は、幼稚園や保育所、認定こども園などの法人格があり、山や川、田畑や里山などの、野外体験保育の環境が近くにあることが条件。期間は5月から来年2月まで。

 県少子化対策課の担当者は「近くにある自然環境を、保育に生かせるチャンス。意欲のある施設にはぜひ応募してほしい」と話す。(問)県少子化対策課=059(224)2304

中日新聞朝刊(三重) 4月12日付掲載

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