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フローラルこまつ 市へ2期計画答申 

2017年02月10日

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 花と緑にあふれる小松市を目指す取り組み「フローラルこまつ」の実施本部は9日、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年を目標にした第2期推進プランを石川県小松市に答申した。

(写真)フローラルこまつの第2期推進プランを答申する島節子さん(中)=石川県小松市役所で

 プランは13年9月から始まったフローラルこまつの定着とさらなる推進を図るため策定。10〜11月に市内の2000人からアンケートを回収した。住民の意見を聴き、市内の関係団体の代表者らでつくる実施本部がプランを練ってきた。

 プランでは、里山や水辺、街中などの市内を6つのエリアに分け、各エリアに適する花を選定。「自然景観」「豊かな文化」「暮らしのハーモニー」の3テーマを挙げ、それを実現するためのアクションプランを設定した。

 同日、フローラルこまつ実施本部の島節子副本部長ら6人が市役所を訪れ、和田慎司市長にプランを手渡した。

 (谷大平)

北陸中日新聞朝刊(石川) 2月10日付掲載

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