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熊野古道保全に収益50万円寄贈 ユニー

2017年02月08日

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 流通大手のユニー(愛知県稲沢市)は6日、羽毛布団に使われるダウンをリサイクルして得た収益から、熊野古道の保全用に50万円を東紀州地域振興公社に贈った。

(写真)鈴木知事に目録を手渡す百瀬部長=三重県庁で

 三重県庁で贈呈式があり、ユニーの百瀬則子CSR部長が「家庭で不要になった羽毛布団をリサイクルし、お客さまから預かったお金を、熊野古道の保全に使ってもらえるのは大変うれしい」とあいさつ。鈴木英敬知事に目録を手渡した。

 寄付金は、公社が企画する、親子向け熊野古道保全活動体験ツアーなどに使うという。

 (大山弘)

中日新聞朝刊(三重) 2月8日付掲載

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