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東三河の大地を実感 新城 ジオパーク構想ちなみ特別展

2017年01月11日

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 愛知県東三河ジオパーク構想にちなんだ特別展「東三河の大地にひたるジオの旅」が、新城市の鳳来寺山自然科学博物館で開かれている。2月19日まで。火曜休館。

(写真)東三河のジオパークの見どころを紹介するパネル=新城市で

 ジオパークは地球や大地を意味する「ジオ」、公園の「パーク」を組み合わせた言葉。自然遺産の体験を通じて歴史や文化を学ぶ。東三河8市町村は昨年度から「日本ジオパーク」の認定を目指した活動を進めており、鳳来寺山自然科学博物館が事務局を務める。

 特別展では東三河のジオパークで見どころとなる鳳来寺山や茶臼山、本宮山、渥美半島、竹島など9カ所を取り上げた。鳳来牛やいなりずし、形原温泉といった観光情報とともにパネルで紹介。大地自体を体感してもらおうと、各地の岩盤のサンプルも展示した。

 博物館の担当者は「東三河に多彩な自然の魅力があることを知ってもらえたら」と話している。

 (榊原崇仁)

 中日新聞朝刊(愛知) 1月11日付掲載

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