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入国管理や税関 学ぶ講座始まる 中部空港

2016年10月20日

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 入国管理や税関などの仕組みを中部国際空港(愛知県常滑市)で学ぶ、なごや環境大学の講座「セントレアまるごとウオッチング」の初回が19日あり、市民10人が参加した。

(写真)スカイデッキを見学する参加者=中部国際空港で

 空港会社の職員が、太陽光発電の導入や自然光を活用したターミナル照明など環境に配慮した取り組みを解説。入国管理局の職員はパスポートの偽造防止技術を、税関の職員は大麻や覚醒剤などの密輸を阻止するための取り組みをそれぞれ参加者に説明した。

 講座は来年2月まで計5回開催し、検疫や気象台など空港を支える仕事を学ぶ。

 講座を企画する環境カウンセラーの岡本明子さんは「検疫などの仕組みがあるから私たちの安全な生活が守られていることを知ってもらいたい」と話した。

中日新聞朝刊(愛知) 10月20日付掲載

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