地球生きもの会議・地域座談会

  中日新聞社は、2010年10月に名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けて、中部各地で識者に話し合ってもらう「地球生きもの会議・地域座談会」を複数回にわたり実施、その模様をご紹介していきます。

地球生きもの会議

地球生きもの会議とは?

中日新聞では、COP10の分かりやすい呼び名を「地球生きもの会議」とし、COP10関連のニュース、特集などに随時、呼び名とロゴマークを使用していきます。呼び名の募集に対し、読者から多くのアイデアが寄せられ、生命や地球の大切さを表現するとともに、親しみやすさを考え合わせて本社が決定しました。

※お断り
中日新聞社は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の愛称を「いきもの地球会議」としてきましたが、今後は「地球生きもの会議」に変更します。環境省の呼称に合わせるためです。
(中日新聞朝刊 平成22年9月10日付より)

 中日新聞社は9月9日、名古屋市内で「いきもの地球会議シンポジウム COP10とくらし・経済・文化」を開いた。ミツバチの異変から生態系の影響に迫った本紙連載の取材報告を導入に、多彩な経歴を持つ識者たちが、身近な暮らしや経済、文化的な側面から、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)への期待や課題について語り合った。  

第5回地域座談会

中日新聞朝刊 平成22年8月8日付より

 北陸の魅力を探りながら、人と自然が共生してきた里の営みを見つめる−。中日新聞社が金沢市で開いた「いきもの地球会議」の第5回地域座談会は、「里」をテーマに識者が意見を交わした。  

第4回地域座談会

中日新聞朝刊 平成22年6月13日付より

 雑木林の落ち葉に含まれた栄養分が川へ流れ、やがて海へ−。健康な里山が、豊かな海をつくりあげる。中日新聞社が「海」をテーマに三重県鳥羽市で開いた「いきもの地球会議」の第4回座談会。海や魚に詳しい4人が、海の神秘や役割、日本の伝統食文化などを語り合った。

いきもの地球会議シンポジウム

中日新聞朝刊 平成22年5月22日付より

 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)って何?自分には縁がない、遠い世界の話と思ってはいませんか−。COP10の入門編として、中日新聞社が5月16日に名古屋市内で開いた「いきもの地球会議シンポジウム」。詩人谷川俊太郎さんが命の貴さを詠んだ自作を朗読し、パネリストたちは自身の生き物体験を披露した。 

第3回地域座談会

中日新聞朝刊 平成22年4月25日付より

 母なる湖から、水がはぐくむ生命(いのち)の恵みをひもとく−。中日新聞社が滋賀県草津市の琵琶湖博物館で開いた「いきもの地球会議」の第3回地域座談会は、「水」をテーマに4人の識者が意見交換した。

第2回地域座談会

中日新聞朝刊 平成22年3月22日付より

 目に見えない微細な生き物から、日本の食文化を読み解く−。中日新聞社が愛知県常滑市で開いた「いきもの地球会議・第2回地域座談会」は、酒や酢などの醸造業が盛んな知多半島を舞台に、4人の識者が「食」をテーマに意見を交わした。知多の風土から、発酵文化を生む微生物の恩恵、日本への批判が強まるクロマグロ漁まで−。

第1回地域座談会

中日新聞朝刊 平成22年1月24日付より

 江戸時代から木曽ヒノキの森を守り続けてきた山守(やまもり)の旧家で、いろりを囲みながら、森の暮らしと生き物たちに思いをめぐらす。岐阜県中津川市の旧加子母村で中日新聞社が開いた「いきもの地球会議」の第1回地域座談会は、雪の積もる真冬の裏木曽を舞台に、4人の識者が「森」をテーマに語り合った。

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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