
2011年(平成23年)は、国連が定めた国際森林年(the International Year of Forests)です。この国際森林年という節目の年に、メインイベントとして、記念会議を開催することとなりました。国際森林年について皆様に理解を深めていただき、森林を守り・利用につなげることを目的としています。
本記念会議では、2010年生物多様性年にCOP10が開催された名古屋において、「生物多様性に貢献する持続可能な森林管理・利用及びこれらと調和したツーリズム」をテーマに、「ツーリズムの視点から見た森」についてのトークショーならびに「2020年の都市と森のあるべき姿」をテーマとしたパネルディスカッションを行います。また、小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念するイベントとしても位置づけています。
| 日時 | 平成23年7月21日(木)13:30〜16:30 |
|---|---|
| 場所 | 「ウインクあいち」大ホール(名古屋駅徒歩2分) |
| 定員 | 800名 ※入場無料 |
| プログラム |
(敬称略) ※出演者は変更になる場合がございます 開会スピーチ(13:30〜13:45) トークショー(13:45〜14:30) 「人が集う森へ〜ツーリズムの視点から〜」 田部井 淳子 (登山家) 廣川 建司 (雑誌「岳人」編集長) 〜休憩(14:30〜14:50)〜 パネルディスカッション(14:50〜16:30) 「愛知ターゲットの2020年、都市と森のあるべき姿」 香坂 玲 (名古屋市立大学准教授) 田中 律子 (女優) 小松 幸代 (イオン株式会社グループ環境最高責任者) 皆川 芳嗣 (林野庁長官) 溝畑 宏 (観光庁長官) 飯尾 歩 (中日新聞社論説委員) 会場では、国有林や森林総研、民間企業による生物多様性保全の取組についてパネル展示を行います。 |
| 主催 | 中日新聞社 |
| 共催 | 農林水産省、国際森林年国内委員会事務局 |
| 応募方法 | ※応募受付は終了しました。 |
| お問い合わせ | 中日新聞広告局営業推進部 TEL 052−221−0483(平日10〜17時) |