エコイベント

森を有効に活用して森林をもっと豊かに 「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin 三重」キックオフイベント」「もっと知ろう!三重の森林」

 国連が定める国際森林年にあたる2011年は、世界中の森林の持続可能な経営・保全の重要性に対する認識を高めることを目的として、各地でイベントが開催・予定されている。三重県でも「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin三重」と題し、様々な記念事業を企画。そのキックオフイベントとして9月24日(土)には、神宮の森を歩く森林散策プログラムと、多彩なゲストを招いたシンポジウムが開催された。

基調講演「国際森林年について」

講演者 速水 亨氏(速水林業代表、国際森林年国内委員会委員)

パネルディスカッション「活かそう!三重の森林」

コーディネーター 速水 亨氏(速水林業代表、国際森林年国内委員会委員)
パネリスト 金田 憲明氏(神宮司庁営林部長)
江崎 貴久氏(海島遊民くらぶ代表)
小椋 久美子氏(元バドミントン日本代表)
鈴木 英敬氏(三重県知事)

森林散策プログラム「歩こう!神宮の森林」

 国際森林年の趣旨を広く伝え、森林づくりへの関心を高めるために、三重県では様々な記念事業を企画。シンポジウム「もっと知ろう!三重の森林」に先立ち、伊勢神宮の宮域林を散策した。神宮のご用材を育成する現場を歩き、森に親しんだ。

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