エコイベント バックナンバー

Viva地球 EXPO

 10月16日(土)・17日(日)のCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)期間中にあわせ、中日新聞社では読者のみなさまと取り組んで参りました様々な環境活動を紹介するイベント「Viva地球 EXPO」をウインクあいち(愛知県産業労働センター)で開催します。<入場無料>

 ※終了しました。

COP10開催記念 VIVA地球EXPO 「親子で学ぶ狂言と生物多様性」

 日本の伝統芸能・狂言には、いきものたちが多数登場します。親子で狂言を楽しみながら、日本人に古来から息づく自然感に触れ、人といきものの関係や、生物多様性について理解を深めます。狂言の発声方法の体験もあります。

 ※終了しました。

日時 10月16日(土)午後1時〜3時30分
会場 ウインクあいち大ホール・定員800人
演目 「靭猿」
(うつぼざる)
佐藤友彦/今枝郁雄/井上靖浩/井上蒼大
(地謡)佐藤融/鹿島俊裕/井上弾喜/中島知亮
「蟹山伏」 佐藤融/鹿島俊裕/中島知亮
出演 狂言共同社
申込・申込締切 ※応募受付は終了しました。
問合わせ 中日新聞社社会事業部
TEL 052(221)0732  ※平日10時〜17時

あなたのふるさと自然遺産コンテスト

 ※応募受付は終了しました。

 地球温暖化問題は、CO2などを「減らす」ことが大命題ですが、生物多様性では、保存も持続利用も「遺す」ことだと考えます。

 あなたが大切に思う自然や生きものがある場所は、どれも地球の自然遺産――

 遺したいその思いを、写真とメッセージでお寄せください。

募集作品

「心のふるさと」「次代に遺したい」と思う自然や生きものの風景写真に、100字程度までのメッセージを添えて応募ください。テーマは次の5つです。

テーマ1:自然公園
テーマ2:田んぼ・農村
テーマ3:森林
テーマ4:水辺
テーマ5:むかし遺産
 ※過去に撮影された写真で、今は失われた風景

※写真、メッセージとも未発表作品に限ります。
※撮影時期は問いませんが、日付の入った写真は不可とします。
※応募作品は返却いたしません。

審査基準 以下の項目を基準に審査員により総合的に選定します。
1.遺したい気持ち(写真とメッセージの相乗効果により、「遺したい」気持ちが伝わるもの)
2.生物多様性(自然や生きものの「いのち」「つながり」「恵み」が感じられるもの)
3.感謝の思い(自然や生きものへの感謝の思いが増すもの)
主催 中日新聞社、中日写真協会
後援 環境省、農林水産省、IUCN(国際自然保護連合)日本委員会、日本野鳥の会、日本ユネスコ協会連盟、日本ナショナル・トラスト協会、日本生態系協会
協賛 東海労働金庫、キッコーマン

COP10 社会と学術の対話フォーラム「生物多様性を主流に」

 ※終了しました。

日時 平成22年9月4日(土)、5日(日)
場所 名古屋大豊田講堂(名古屋市千種区)
内容 10月に名古屋で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を前に、主な論点を市民と専門家の両目線で総ざらいします。(本社共催)
聴講無料。
申込締切 ※応募受付は終了しました。
申込・問合わせ http://cop10.jp/aichi-nagoya/event/gakujyutu.html

ふしぎ!昆虫パワー 〜ムシから学ぶテクノロジー〜

 ※イベントの会期は終了しました。

 名古屋市科学館(同市中区、白川公園内)では、7月17日(土)から8月31日(火)まで特別展「ふしぎ!昆虫パワー」を開催します。夏休みの自由研究や、家族のお出かけにぴったりです。

 2002年に新発見された昆虫・カカトアルキや黄金のさなぎになるチョウ・オオゴマダラやカブトムシ、ミツバチなど昆虫が勢ぞろい。その能力を応用したロボット、蚊の針を応用した痛みを軽くする注射針など最先端の技術も紹介します。迫力の3D映像で昆虫を見られる展示や、有料の工作コーナーもあります。

 入場料は当日券が一般1000円、高大生700円、小中生500円。前売り券(各200円引き)はコンビニなどで7月16日まで発売。問い合わせは、名古屋市科学館・電話052(201)4486へ。

講演会「ふしぎ!昆虫パワー」

7月19日(月・祝)・午後1〜2時 ※終了しました。

科学技術ジャーナリスト・赤池学さんが、昆虫の力と驚きの最先端テクノロジーを紹介。写真=赤池学さん

会場の名古屋市科学館サイエンスホール前で19日午前11時から聴講券を配布、定員320人。聴講無料、ただし当日利用の科学館特別展の入場券が必要です。

シンポジウム「伊勢湾 森と海の未来」

 本年10月生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催されます。このシンポジウムでは、主に伊勢・三河湾流域に息づく多様な生き物を社会全体の共通の財産ととらえ、それらと共存しながら豊かな営みを続けてきた地域づくりの取組を発信し、生物多様性保全に向けて、地域・市民が新たな一歩を踏み出すきっかけを提案します。

※応募受付は終了いたしました。

ひがしやま動植物園の新しい役割を考える〜ニーズのギャップを探る〜

 全国3位の年間入場者数を誇る東山動植物園は、レジャー、環境教育、研究、種の保全など多岐にわたる役割を担っています。来年10月のCOP10開催に先立ち、専門家、また市民の立場から「動植物園のあるべき姿」を議論します。基調報告は名古屋市立大学大学院経済学研究科附属経済研究所准教授・香坂玲さん、パネリストに東山動物園長・小林弘志さん、前千葉県知事・堂本暁子さん、東京大学総合研究博物館長・林良博さん。司会・福田功(中日新聞論説委員、中部大学教授)。参加無料、定員250人。

 ※イベントは終了しました。

日時 平成21年12月11日(金)14:00〜16:30(受付13:30〜)
場所 名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済学部棟)201教室
共催 中日新聞社、名古屋市東山総合公園
申込方法 ※応募受付は終了しました。
問い合わせ 名古屋市立大学山の畑事務室 TEL:052−872−5702

Viva 地球 スペシャルトーク『未来への伝言』 

 中日新聞では、親子を対象に環境をテーマとするトークショーイベント Viva 地球 スペシャルトーク『未来への伝言』を8月27日(木)テレピアホールで開催します。

 第1部は、アザラシ、シロクマ、ホタルの写真で知られる動物写真家・小原玲氏と、世界130カ国を「紛争」「地球環境」を主軸に取材・撮影を続けるフォトジャーナリスト・桃井和馬氏によるスライド&トークショー、第2部では“親子で考えよう「いきものみっけ」”を実施。

※応募受付は終了しました。

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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