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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「ダイサギ」(大鷺) 夕日に群れ飛ぶ

2017年09月21日

栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日、雲の切れ間から顔を出した夕日を背景に群れ飛ぶダイサギなどシラサギ類。栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日、雲の切れ間から顔を出した夕日を背景に群れ飛ぶダイサギなどシラサギ類。

 谷中湖の浮島に作られたサギのねぐらに入る光景だ。数は300羽ほど。チュウサギとアマサギも見られた。まもなく南の越冬地へ渡って行く。

 ダイサギは夏鳥または冬鳥で渡来するサギ科。二つの亜種が知られ、日本で繁殖するのは亜種チュウダイサギ。一部は越冬。冬は大きな亜種ダイサギが大陸から渡来。全長90センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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