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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「コブハクチョウ」(瘤白鳥) 子育ての季節

2017年06月01日

千葉県柏市の手賀沼で5月13日、水辺を泳ぐコブハクチョウ親子。千葉県柏市の手賀沼で5月13日、水辺を泳ぐコブハクチョウ親子。

 白い産毛に包まれたひな6羽の姿が愛らしい。沼には五十数羽が生息、毎年10カ所ほど営巣するという。5、6月は子育ての季節だ。

 今年1月、環境省の全国ガンカモ一斉調査で364羽が記録された。都道府県別1位は福島の105羽で、2位茨城88羽、3位千葉72羽の順だった。太平洋に並ぶ3県に約73%が分布していた。外来種。デンマークの国鳥。全長152センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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