エコらむ

【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「アネハヅル」(姉羽鶴) 冬の田に来た珍客

2017年02月16日

茨城県つくばみらい市の田園地帯で1月23日昼、翼を広げてジャンプした珍しいアネハヅル。茨城県つくばみらい市の田園地帯で1月23日昼、翼を広げてジャンプした珍しいアネハヅル。

 1月中旬に情報が広まり連日、大勢の野鳥ファンが来訪。1月下旬には飛び去った。昨年7月、福井県小浜市で、9月にさいたま市西区の大久保農耕地で確認されている。同じ個体だろうか。

 迷鳥として、まれに渡来するツル科。モンゴルなどで繁殖し標高8000メートルのヒマラヤ山脈を越えてインドへ渡り、越冬することで知られる。全長95センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

エコらむカテゴリー

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧