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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「カルガモ」(軽鴨) 涼しげな水しぶき

2016年07月14日

北区と板橋区の境にある都立浮間公園の池でこの夏、豪快に水しぶきを上げて飛び立つカルガモの雌=写真(右)=と雄。北区と板橋区の境にある都立浮間公園の池でこの夏、豪快に水しぶきを上げて飛び立つカルガモの雌=写真(右)=と雄。

 白鳥の水面滑走のような印象的な光景だ。一瞬涼しさを感じさせた。雌雄ほぼ同色で識別は難しいが、2羽を観察していると交尾が見られたので識別できた。

 今年1月に実施された環境省の全国ガンカモ一斉調査では約18万5000羽。1位マガモ約47万7000羽、2位コガモ約22万羽に次いで3位に。全長61センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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