エコらむ

【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「コゲラ」(小啄木鳥) 木の実をパクリ

2015年12月17日

埼玉県飯能市の関八州見晴台(標高771メートル)で4日朝、マユミのピンク色の実から赤い種子を食べるコゲラ。埼玉県飯能市の関八州見晴台(標高771メートル)で4日朝、マユミのピンク色の実から赤い種子を食べるコゲラ。

 枝を移動し盛んに採食する。関東平野を一望する絶景ポイントで風景を撮影中、「ギィー」と鳴いて出現した。かわいい鳥だ。

 コゲラは日本産キツツキ12種の中で最も小さい。全長は15センチで、スズメとほぼ同じ大きさ。国内には9亜種が知られ、日本全土に分布。南へ行くほど黒っぽい。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

エコらむカテゴリー

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧