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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「オオハクチョウ」(大白鳥) 冬の水辺で仲良し

2015年01月22日

栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼でこの冬、仲良く向き合うオオハクチョウ。栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼でこの冬、仲良く向き合うオオハクチョウ。

 仲良しの2羽を観察中に、くちばしと胸が徐々に接近して首がハートマークを描き始めた。しかし他の群れが接近し、完全に胸が合う前に2羽は離れてしまった。全長は約140センチ。

 昨年の全国ガンカモ一斉調査によると渡来数は約3万2000羽。コハクチョウは約3万7000羽。今年も11日前後に実施され春に環境省から発表に。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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