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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「イワツバメ」(岩燕) 巣作りに臨む2羽

2014年06月12日

山梨県丹波山(たばやま)村の道の駅たばやまで5月中旬、建造物(福祉センター)の軒下の壁に止まる2羽のイワツバメ。山梨県丹波山(たばやま)村の道の駅たばやまで5月中旬、建造物(福祉センター)の軒下の壁に止まる2羽のイワツバメ。

 巣を作る場所を確認し合っているようだ。何度も行き来した。つがいだろう。初夏のまぶしい朝日に照らされた影が印象的。標高は約610メートル。毎年コロニーを作り集団で営巣する。

 巣は椀(わん)形で泥と枯れ草などを唾液で固めて作る。ツバメの尾は長いが、イワツバメは短い。全長15センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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