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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「オジロビタキ」(尾白鶲) かわいい決めポーズ

2013年01月31日

さいたま市桜区の秋ケ瀬公園でこの冬、子供の森に滞在したオジロビタキ。さいたま市桜区の秋ケ瀬公園でこの冬、子供の森に滞在したオジロビタキ。

 メタセコイアの枝に止まり「カチ、カチ」と鳴いて草地の昆虫を狙う。尾羽を上下に振り、特に上に上げた姿がかわいい。年の瀬に移動した。

 冬鳥または旅鳥として林などに渡来するヒタキの仲間。数は少ない。人気サイトの「オンライン野鳥図鑑」によると10段階の観察難易度は6。ちなみにキビタキは2、サバクヒタキは8。全長12センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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