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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「ハシブトガラス」(嘴太鴉) 豪快に水浴び

2012年07月20日

東京都板橋区と北区にまたがる浮間ケ池で8日、豪快に水浴びをするハシブトガラス。東京都板橋区と北区にまたがる浮間ケ池で8日、豪快に水浴びをするハシブトガラス。

 涼しそうな飛沫の光景に魅了された。「カラスの行水」のことわざどおりで1分未満と短かった。手前は順番を待つ個体。

 留鳥で普通に見られるカラスの仲間はハシブトガラスとハシボソガラスの2種類。前者はくちばしが太く「カーカー」と鳴く。後者はくちばしが細く「ガーガー」と鳴く。全長57センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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