エコらむ

【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「マガモ」(真鴨) 華麗に飛び立つ

2011年11月25日

   茨城県坂東市の菅生沼で21日、水面を飛び立つマガモ。晩秋の朝日を浴びた姿が鮮やか。茨城県坂東市の菅生沼で21日、水面を飛び立つマガモ。晩秋の朝日を浴びた姿が鮮やか。

 コハクチョウ約200羽とオナガガモ、コガモなどの群れと暮らす。越冬中につがい相手を決めるが、早くも頭を上げ下げする求愛ディスプレーも。

 冬鳥として湖や川などに渡来するカモ科。今年1月実施された環境省の全国ガンカモ一斉調査で数は1位の約36万羽。2位はカルガモの約20万羽。全長59センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

エコらむカテゴリー

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ 記事全文へ バックナンバー一覧 記事全文へ 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧 一覧