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【探鳥:珍しい一瞬をとらえた鳥の写真特集 堀内洋助】

「コブハクチョウ」(瘤白鳥) 親子仲むつまじく

2011年06月24日

   山梨県山中湖村の山中湖で16日、富士山麓の水辺を優雅に泳ぐコブハクチョウの親子。ほほ笑ましい。山梨県山中湖村の山中湖で16日、富士山麓の水辺を優雅に泳ぐコブハクチョウの親子。ほほ笑ましい。

 雛(ひな)は5月29日ごろの誕生という。雌雄同色だが、写真左が雄のよう。旭日丘の観光船乗り場付近で撮影。

 飼い鳥として1968年夏、山口県の公園から同湖に2つがいが移入され、野生化した。今年1月の環境省のガンカモ一斉調査では全国で269羽。山梨県は54羽を記録。全長152センチ。

プロフィール

堀内洋助(ほりうち・ようすけ):東京新聞(中日新聞東京本社)編集局写真部部次長

本紙に「続・渡良瀬有情」と「渡良瀬の色」を10年間連載。写真集は日本新聞協会賞を受賞した「渡良瀬有情」「富士異彩」、「翔(と)べカルガモの子よ」(いずれも共著)など。15年目を迎えた「探鳥」は東京新聞の首都圏情報を紹介する≪ゆめぽっけ≫で連載中。

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