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中部大学「キャンパスエコミュージアムプロジェクト」

「持続可能な発展」のための取り組みを考える

昨年の模様

昨年の模様

 中部大学は、「持続可能な発展」を21世紀の世界共通の課題とし、地域で貢献できる分野の研究・開発に積極的に取り組んできた。

 来る、9月18日、中部大学で「キャンパスエコミュージアムプロジェクト」の一環として、開催される中部大学フェアでは、「環境―地域から世界へ、世界から地域へ」をテーマとしたシンポジウムが開催される。

 環境省中部地方環境事務所の市原信男所長と小池百合子衆議院議員を迎え、それぞれ「生物多様性条約COP10と中部地方」「いまや環境の保全と配慮は選択の域を超えた」を主題に、中部地方における環境への取り組みなどについて語ってもらう。ミニ講演会では工学部電気システム工学科の山口作太郎教授ら7人の教授による研究の紹介が行われる。他にも、教職員の研究シーズをブース形式で50件ほど紹介するコーナーや、高校生理科分野の自由研究発表会なども行われる。

 改めて中部地方における環境の実体に目を向け、社会の「持続可能な発展」のために地域で取り組むべきことを考える機会となるだろう。

ホームページ:中部大学

COP10開催期間中 「生物多様性交流フェア」で活動の成果をアピール
【これまでの取組み】
2010年9月18日 「環境―地域から世界へ、世界から地域へ」シンポジウム開催 
高校生とともに描く、未来のゆめ『高校生理科分野の自由研究』
2010年8月6・7日 あいち森と緑づくりモデル事業地の見学会
2010年5月22日 里山と超伝導・持続可能エネルギー研究施設見学ツアー

2016 愛知環境賞

第75回 中日農業賞

地球のいのち、つないでいこう

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