

今年10月に開催されるCOP10のパートナーシップ事業として「エコキャップアニマルプロジェクト」を実施いたします。このプロジェクトは、ペットボトルのキャップを回収しリサイクル企業へ売却、その売却益を「WWFジャパン」へ寄付し、生物多様性を支援する活動に役立てていただこうというものです。
参加の方法は簡単。各所に設置されたかわいいエコキャップアニマル(動物型回収ボックス)に、ご家庭、学校などで集めたペットボトルのキャップを入れていただくだけです。COP10の主旨に賛同する方ならどなたでも、ペットボトルのキャップひとつで、絶滅しかけている動物を救う取り組みに参加できます。
いますでに企業の協賛をいただき、各所にエコキャップアニマルが設置されています。今後も、いろいろな動物たちが、エコキャップアニマルとして登場してまいります。
ペットボトルのキャップは捨てずに、生き物のいのちを守る取り組み「エコキャップアニマルプロジェクト」へ、ぜひご参加ください。
※当事業はペットボトル商品の購買を促進するものではありません。
ペットボトルキャップの回収は終了しました。多くの方々にご協力いただきありがとうございました。

2010年10月29日
名古屋市立星が丘小学校へ回収に行きました。
こちらは、積水ハウス協賛のエコキャップアニマルが設置されている東山動植物園に近く、同キャンペーンを知ったPTAと児童会が協力し、2学期から回収を始めました。
2010年10月29日
「エコキャップアニマルプロジェクト」では、4月からペットボトルキャップの回収を行ってきました。
今回集まった約180万個のキャップはリサイクル企業へ売却、その売却益が「WWFジャパン」に寄付され、絶滅危惧の動物を救う活動などに役立てられます。